ゴトウ リカコさん

パーソナルカラーコンサルタント養成コースを受講されたきっかけは何ですか?

もともとファッションやメイクは好きでしたが、似合う・似合わないの判断はずっと「なんとなく」でした。きっかけは、お客さんとしてパーソナルカラー診断を受けたことで、この診断で今まで自分が感覚的に「似合う」と信じて選んでいた色が、実は一番苦手な色だったと分かり、衝撃を受けました。診断では、「似合う/苦手」の理由を色の3属性やトーンの理論で説明していただいたうえで、実際にドレープを当てると顔色がはっきり変わるのを視覚的にも理解できました。理論と目の前の変化がぴたりと一致した瞬間、「感覚だと思っていたものが、根拠をもって説明できるんだ」と感動し、パーソナルカラーやイメージコンサルというものに興味を持ちました。そして、どうせ学ぶなら体系立てて、かつ、実際に自分のことを診断してくれた診断士の方から直接学びたいと思い、受講を決めました。

当アカデミーの魅力、良いところはどのような部分でしたか?

一番の魅力は、受講生一人ひとりに合わせた柔軟な対応です。授業は基本的にマンツーマンなので、ちょっとした疑問もその場で気軽に質問でき、理解が曖昧なところは、理解できるまでわかりやすく教えていただけました。授業では診断技術はもちろん、集客やお客様対応といったイメージコンサルタントとして活動を続けるためのノウハウまで教えていただけたのも大変ありがたかったです。また、講師と受講生の距離が近いことも魅力だと思っています。

アカデミーを受講されてみてご自身にどのように変化がおきましたか?

一番大きな変化は、性格が明るくなったことです。受講前の私は人見知りで、初対面の方に自分から話しかけることに苦手意識がありました。受講してみて、マンツーマンの授業で質問したり、自分の意見を発表したりするうちに、人と話すことへのハードルが少しずつ下がっていきました。さらにサロンにいらっしゃるお客様は当然みなさん初対面なので、どうすれば診断の時間を楽しんでもらえるかを考えて実践しているうちに、いつの間にか人見知りが解消していました!

これからどのような活動をされたいですか?

「似合う」と「好き」を戦略的にかけ合わせて、その人らしさを引き出せるイメージコンサルタントでありたいと思っています。診断結果をルールとして押し付けるのではなく、お客様が自分で選べるようになるための判断軸をお伝えすることが理想です。そのうえで、パーソナルカラーやイメージコンサルティングの理論をより体系化し、自己理解や自己表現に欠かせないスキルとして認知される世の中にしていきたいです。例えば、大学の講義や高校の総合的な学習の時間でイメコンの授業があったら面白いのに、と本気で思っています!笑

これから受講される方、受講を検討されている方へメッセージをお願いします。

感覚だけでなく理論で納得したい方、卒業後も学んだことを活かして活動をしていきたい方におすすめしたいです。私は「やらない後悔よりやった後悔」と思って受講を決めましたが、今も「あの時やらなければよかった」と思ったことは一度もありません!興味はあるけど決心がつかない…と迷っている方こそ、まずは一歩踏み出してみてほしいです。学ぶほど新しい視点が増えていくのが、イメージコンサルの面白さだと思います。